女性の場合の対処法 その2

2011-09-08

援助交際には、思いがけない危険が潜んでいるもの。
お金欲しさに手っ取り早く高額を得るために「女を武器」にして援助交際をしてしまいます。

今回は、前回紹介した「女性の場合の対処法 その1」の中の「もしかしたら」の中身についてさらに詳しく解説していきます。

・快楽殺人犯
精神異常者の男性の、本当にあった怖い話です。
その異常者は行為中に首を締めたがったり、射精すると同時に首を締めたがったりするという、怖い事件が過去にありました。
特に行為中はまったく抵抗できないので、為す術はありません。
こういった被害に遭わないためにも、少しでもおかしい、怪しいと感じたらすぐに撤退しましょう。
お金よりもアナタの命のほうが一番大事なのですから。

・行為を撮影される
行為の様子をビデオで盗撮する、いわゆる「ハメ撮り」される可能性もゼロではありません。
この手のビデオは裏ビデオとなって、女性の恥ずかしい行為が日本中のマニアにばらまかれてしまいます。
これが原因で自殺してしまった女性もいるほどです。
この手のビデオは女優ではなく、素人女性が出演しているということで、非常に人気があるそうです。
男性が怪しい行動をとっていたら、ハメ撮りの可能性を察知してください。

・相手が暴力団員
見た目が普通の男性でも、もし暴力団の一員だとしたら、薬物を持ち出すかもしれません。
近年、「シャブ漬け」にさせて、逆に女性に貢がせるといった極悪非道な人間も少なくないです。
万が一、薬物を打たれたりしてしまったら取り返しがつきません。
なにか変だと思ったら、すぐに逃げましょう。

・お金を払わない
密室では何が起こるかわかりません。
特に、その男性がSM趣味を持っていたら大変です。
「俺ってSだから、縛りたくなるんだよね。せめて手だけでも縛らせてよ」などと言われて、その要求を呑んでしまったが最後。
女性は身動きがとれなくなり、暴力行為で迫られたりした挙句、逃げられたということもあります。

援助交際はお金をもらう代償として、密室での時間は男性の自由です。
そして、女性は残念ながらそれに従うしかありません。
密室で何が起こるか誰にも予想できませんし、命に危険が迫ることだってあるのです。
お金欲しさにアナタの大事な人生を賭けてまでする行為ではありません。
どうしても援助交際をしたいのであれば、それ相応の覚悟で臨んでください。

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