女性の場合の対処法 その1
援助交際には、思いがけない危険が潜んでいるもの。
お金欲しさに手っ取り早く高額を得るために「女を武器」にして援助交際をしてしまいます。
ですが、これは非常に安易な考えで危険な行為でもあります。
まず第一に、援助交際は立派な犯罪です。発覚っしたら女性にも罰則が科せられます。
そして、相手の男性は見ず知らずの人ですから、どういった目論見でこの行為に走っているか分かったものではありません。
もしかしたら、快楽殺人を考えているかもしれない
もしかしたら、情事のビデオが「裏ビデオ」として闇市場に出回るかも
もしかしたら、暴力団の一員で、なにか薬物を注射されるかも
こういった「もしかしたら」は山ほどあります。
特にこの手の裏ビデオは素人が出ていることもあって、非常に人気があります。
そのことがきっかけで自殺してしまった女性もいるほどです。
見ず知らずの男性と密室で2人きりになるという行為がどういった影響をもたらすか、今一度考えてみてください。
力でかかってこられたら、どう頑張っても万に一つ女性に勝ち目はありません。
なかには、「ちょっと後ろ向いてもらっててもいい?」と言われて背を向けた瞬間に手錠を填められて乱暴された挙句、一円も払わずに逃げられたというケースも存在するほどです。
こうなったらもう、自首覚悟で警察に訴えるしかありません。
また、相手がストーカーに変貌する場合も。
間違っても自分の携帯番号やメールアドレスを教えてはいけません。
もし相手が車で来たのであれば、車種とナンバーを控えておいてください。
特に、密室に入ってから先は何が起こるか誰にも予想できません。
セックスしてお金を貰って、それからサヨナラならば問題ありませんが、万が一の場合を考え、相手を突き止めるための番号等は有効なので、必ず控えておきましょう。
見た瞬間から怪しそうだと思ったら、即撤退。逃げるが勝ちです。
見た目が優しそうで常識ある雰囲気を持った男性で、要求よりも高額な金額を提示してきた場合、何を考えているか分からないのでその場から立ち去りましょう。
確かにバイトで地道に稼ぐよりも手っ取り早く、しかも高額な報酬が得られることができます。
しかし、援助交際につきまとうのは危険なリスクだけです。
次回は、さらに詳しく解説していきます。
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