性感染症の予防法について知りましょう -後編-

2011-12-15

みなさんこんにちは。
今日もガッツリ援助交際してますか?

今回はタイトルにもあるとおり「性感染症の予防法」について紹介していきたいと思います。
お互いに感染しないためにも、きちんと予防しましょう。
今回はいよいよ最終回です。

11.お酒が入った勢いでセックスしてしまうというケースが非常に多いです。
アルコールや薬物は判断力を低下させてしまいます。
そのため、感染予防を正しく行えないことがありますから、アルコールや薬物が効いている状態でのセックスは慎みましょう。

12.シーツや布団カバーなどの寝具が汚れていると、感染原因となる菌がいるおそれがあります。
寝具はいつも清潔にするようにしましょう。

13.血液感染や病原菌の感染を防ぐために、同じタオルや歯ブラシなどを使うのは避けましょう。

14.HIVや肝炎ウイルスなどのウイルス保有者、その疑いのある人は献血をするのはやめましょう。
好意であるのは分かりますが、輸血をした人が感染しないとも限りません。

15.自分が感染しているかいないかを確認するために、HIVやクラミジア、淋毒などの検査をお勧めします。
援助交際をしている人はセックスをする機会が他の人に比べて多いですから、定期的に検査するようにしましょう。

もしも自覚症状があれば、速やかに医療機関を受診しましょう。
そのときはパートナーが感染している確率もありますから、2人で一緒に検査・治療をしましょう。

男性は主に「泌尿器科」や「性病科」など。女性は「(産)婦人科」や「性病科」などに受診しましょう。
また、ブツブツやイボなどがある場合は「皮膚科」や「性病科」などを受診するといいでしょう。

病院で検査や治療をするのが一番確実なのですが、「病院に行く時間がない」人や「病院に行きにくい」というひとは、自宅から匿名で検査を受けることができます。

不妊症やエイズの発症などを抑えるためにも、必ず受診・検査しましょう。
自分の身体を守るため、そして相手の身体を守るためにも、放置しないことが大切です。

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