「報酬額=自分の商品価値」ということは…

2012-01-18

援助交際の相手をリアルで探すのはとても困難を極めます。
なぜなら、援助交際が犯罪であることを知っているから。
そのため、本当はやっている人も表向きはやっていないように振舞っています。
好き好んで言いふらしたりする人なんかほんの一握りですからね。

リアルで援助交際を探すのは難しいとしても、インターネット上の専門サイトや出会い系サイトなどを通じて相手を探すことは容易です。
人によっては相手を見つけるのに時間はかかるでしょうが、それでもリアルで探すよりも余程効率的な探し方です。

探し方としては効率的だとしても、お金を稼ぐという点では少々難しい面もあります。
ネット上での報酬の交渉は難航することがしばしばで、なかなか相場以上の額をもらうのは難しいのです。
もちろん、人によっては相場以上の額を提示する人もいますが、それはあくまでも男性側が十分な満足度を得ている場合のみに限ります。
そのため、男性を満足させられなかった女性は、結局は相場の額で我慢するしかないというわけなのです。

女性は自分の身体を商品に男性を相手にしています。
ですから、「報酬額=自分の商品価値」と思っているわけです。
つまり、相場の額しかもらえないということは「よくも悪くもなく、普通」であるということ。
相手の男性はある程度の満足は得ていても、かなり満足したわけではないから相場の額を報酬として渡す。

冷た言い方にはなってしまいますが、それほど商品価値としての魅力がそれほど感じられていないというわけです。
そのため、援助交際をする女性は自分磨きをして魅力のある人になってもらわなければならないということが言えそうです。

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