男性の場合の対処法 その2

2011-09-22

援助交際は男女共に、非常に高いリスクがつきまといます。
そもそも援助交際は売春のことで、これは立派な犯罪です。
犯罪を犯せば、最終的には逮捕されます。
「見つからなければ大丈夫」という、安易な発想をするのはやめましょう。

今回は、援助交際がどのように発覚するのかという経緯について紹介していきたいと思います。

【発覚】
・少女の口から発覚
補導歴のある少女であれば、常に補導員の影がついてまわります。
補導員の目は鋭く、少女の些細な変化に即座に反応します。
手強い補導員の誘導尋問にかかれば、所持品や携帯電話からすべてが発覚します。
また、少女たちが別件で補導された場合も、余罪として自白する可能性が十分に有り得ます。

・ラブホテルからの通報
「ラブホテル規制法」が施行されてから、援助交際の温床となっているラブホテルにも通報の義務が科せられました。
怪しいカップルを見かけたら防犯カメラで録画し、車の車種やナンバーを警察に通報しなければなりません。
こういうのは、思わぬところから発覚するものです。

そして、発覚以外にも危険は潜んでいます。

・「妊娠しちゃったみたい…」
嘘と分かっていても、こんなセリフを言われたら少なからず動揺することでしょう。
もしもその女性の背後に怖いお兄さんが潜んでいたらどうしますか?
「よくも俺の女を孕ませたな!慰謝料として400万払え!払わないんなら警察に行くぞ!!」と脅され、実際に支払いに応じた人もいます。
このように、少女たちが暴力団と繋がっている話は珍しくありません。
高校生が薬物欲しさに援助交際で稼いだお金を暴力団にわたし、その見返りとして薬物を貰うという恐ろしい話は実際にあります。
他にも、恐喝まがいの文句で「会社にバラす」とか「奥さんにバレてもいいのか」などと迫ってくることもあります。

・財布ごと盗まれる
シャワーを浴びてて出てきたら、財布と一緒に相手もドロン…なんて話も珍しくありません。
このような時、警察に行って訴えるわけにもいかないので、泣き寝入りするしかありません。
もし警察に行くのであれば、自首を覚悟して行くほかありません。

これだけの危険を犯してでも行為に走る勇気はありますか?
繰り返し言いますが、援助交際は犯罪です。
もう一度じっくり考えてください。

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