人間は欲望に忠実な生き物です
援助交際は世間体を気にした関係ではなく、人間の欲望に最も忠実な関係と言ってもいいかもしれません。
男性は、お金を払ってでも若い女性とセックスしたい。
女性は、いろんな物を手にするためにお金が欲しい。
そういったことが目的で援助交際をするのです。
ですから、需要と供給が一致している以上、周囲が「援助交際なんて…」と眉を顰めたところで、痛くも痒くもないのです。
そもそも、援助交際の男女の力関係というのは、他の出会いでの男女関係とは一線を画しています。
ここで「力関係?どういうこと?」と不思議に思う方もいるでしょうから、少しお話ししていきましょう。
まず、出会い系サイトにおいては女性が優位な立場にあるということは、もはや周知の事実です。
女性の数が圧倒的に少ないので、日常生活ではそれほどモテない女性であっても、出会い系サイトではモテるという現象は当たり前の光景です。
つまり、出会い系サイトでは女性は選ぶ立場にあり、男性は選ばれる立場にあるということ。
しかし、そんな力関係も援助交際の前ではイーブンになります。
なぜなら、男性はお金を払うという、言ってみればお客様的立場だからです。
そのため、女性はお金を払ってくれる男性を満足させなければならない立場にあります。
そういった意味では、他の出会いでも男性はお金持ちのほうが女性にモテますが、援助交際ほどお金がものを言う男女関係はありません。
なにしろ、女性はお金が欲しいからセックスをするのですから。
ですから、普通の男性とセックスして1万円もらうよりも、ブサイクとセックスして10万も20万も貰えるのであれば、援助交際をする女性は、迷わず喜んでブサイクとセックスするでしょう。
結論としては、お金がある男性であれば、ブサイクであってもモテるということなのです。
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