低年齢化が進んでいます
少し前までは、女子高生と大人の男性が不順な交遊をすることを、援助交際といっていましたが、どうやら、最近では勝手が違うようで、中学生や小学生といった、更に年代の低い女の子たちも、援助交際をしているというのです。
正直、まともな人の意見からするとありえないといってしまいそうですが、残念ながら事実です。
一昔前では考えられないことですが、最近は、小学生でもセックスをする時代です。
性に関する知識がインターネット上にも沢山あるので、子供達は、知らず知らずに性に関する知識を身につけて、あらぬ知識も身につけるようになっているのです。
小学生や中学生からすると、援助交際は悪いことではなく、ただのお小遣いを貰うための手段でしかないらしく、男性に対して危ないという認識も薄く、知らず知らずに過ちを犯している、という事も多々あるようです。
こうした低年齢化が進む背景には、パソコンの普及もあるかもしれませんが、一番は携帯電話の普及でしょう。
携帯電話が、小中学生に普及したことにより、親の知らないところで、隠れて男性に連絡を取り、援助交際に発展してしまうというパターンが、最近増えてきているようです。
大人の男性にとっては「若い女の子とエッチできればそれでいい」そして、小中学生の女の子にとっては「ただ会ってエッチするだけでお金が沢山もらえる」という、妙な利害の一致が、援助交際の低年齢化に、拍車をかけているのではないかと思います。
特に小学生は、何が良くて、何がいけないのかがあいまいになっていることも多いので、そこは、大人のモラルでカバーするしかありません。
援助交際をするにしても、その点に関しては、必要最低限のルールです。
因みに、13歳以下の子と性行為をした場合、相手の合意があっても無くても、大人のほうに、強姦罪が適用されるので、ばれてしまったら、ちょっとした火傷じゃすまないということは、頭の片隅においておいたほうが良いでしょう。
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